ARCH R.C.N DECK PARKA

こちらの写真は1950年代頃のカナダ軍の兵士達です。
カナダという土地に加えて、海上ということもあり寒々しいのが写真からも伝わってきます。
洋服が発展してきた場所は寒帯地方。
それに加えて海の上で働く男達のユニフォームというのが今でも受け継がれている洋服達です。
セーターやPコート、ダッフルコートがまさにそのアイテムなのです。
Pコートやダッフルコートは戦後に安価で丈夫な生地という理由から学生を含め、世界中の人々が手にしたアイテムです。

今回皆様にご紹介させていただく、こちら。
R.C.N DECK PARKA(ロイヤルカナディアンネイビーデックパーカ)
文字通りカナダ海軍が着用していたデッキパーカで、1950年代のオリジナルをベースに製作しました。

表地には1940年代頃のアメリカ海軍のデッキジャケットに採用された耐久性や耐風性に優れた「コットングログラン」の生地をさらにオイルド加工を施し、艶感や深みのあるネイビーブルーを演出しました。
オイルド加工を施す事により、雨や雪といった日にでも安心してご着用いただけます。


裏地には化学繊維ではなく、ウール100%を採用し、とても贅沢な仕上がりになりました。
肉厚なウールを採用している為、袖を通した際のリブのホールド感や肩周りのフィット感はオリジナルを改善しストレスなく着用できるサイジングへと昇華しました。
更にボタンには小ぶりな水牛ボタンを採用する事で、いい意味で男らしいアイテムをよりクラシカルな雰囲気へと表情を変えてくれます。


私、松林はラギットにスタイリングを組みました。
この手のアイテムだと王道にスウェットやジーンズ、軍パンを合わせた男らしいスタイルがまず思い浮かぶのは私だけではないはずです。
男らしさと、美しさを兼ね備えた本来の洋服では味わえない仕様もArchならではですよね。


佐藤はKLASICAやFORME D’ EXPRSSIONといったデザイナーズを合わせたスタイル。
ミリタリーをミリタリーらしく着るのは勿論ですが、ファッションとして生まれたデザイナーズを差し込むことで、スタイリングの可能性を広げ、新たな発見をしてくれます。


日頃からArchをご愛顧いただく皆様だと、少し意外性のあるアイテムかと思いますが、随所に見られるディテールやニュートラルな着眼点こそがArchらしいアイテムだと感じます。
是非皆様に新たな発見と、この北海道という寒帯地方にでも耐えうる機能性+艶っぽさを兼ね備えたR.C.N DECK PARKAを体感していただけたらと思います。
Arch 松林

ARCH
R.C.N DECK PARKA
COLOR : NAVY
SIZE : M / L /XL
PRICE : ¥121,000-(in tax)
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