幻のレザージャケット G-8
ミリタリージャケットは世の中に無数に存在し、誰もが知る名前のアイテムから、コアなアイテムまで幅広く愛されています。
ARMY(陸軍),NAVY(海軍),AIR FORCE(空軍)、三種に渡ってその部隊の人々の命を守る様、様々なディティールを施し機能性に特化したアイテムこそがミリタリーの特徴かつ、現代ではファッションの一部としてその名を轟かせています。
そのミリタリーアイテムで幻のジャケットと呼び声の高いレザージャケットを皆様はご存知でしょうか。
正式名称 JACKET FLYING G-8
米海軍(US Navy)が後続モデルのG-1が誕生するまでの7年間活躍した、幻のジャケットと言われています。
その短命さから、ヴィンテージ界隈でもお目にすることが中々できず、資料や当時の写真さえも見つからないほどで、オリジナルが発見されれば博物館クラスなんだとか…。

そんなジャケットと同時期に一世を風靡していたWillis&Geiger
W&Gを昔からご存知の方であれば、W&G=G-8と認識されている方も少なくないはずです。
前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。
今回、私たちスタッフの待望のレザージャケットが入荷されました。


THE CORONA UTILTY × Willis&Geiger
“G-8 GOAT LEATHER”




小さい襟と肘についているダイヤモンドパッチが特徴で、全体的にややフィットしたモダンなシルエットが新鮮です。
肉厚なヘビーウェイトのゴートスキンを採用しており、しっかりとしたハリとコシを持ちながらも、しなやかさも兼ね備えたレザーです。
表面のシボ(自然に生まれる繊細な凹凸模様)が均一で美しく、上質で高級感のある表情を生み出してくれます。
(THE CORONA UTILTY公式サイトより)


肉厚でミリタリーらしいレザージャケットでありながら、表情の高級感や上質なレザーだからこそ艶っぽさのあるトラウザーズや、デザイナーズブランドとの相性も抜群です。
街着でもオーバースペックにならないシティらしさにも惹かれてしまいます。


王道にアメリカンなスタイルは言わずもがなでしょうか。
シャンブレーシャツに色落ちしたジーンズ。イメージは映画「カッコーの巣の上で」に出演しているジャック・ニコルソンです。
王道なアメリカンスタイルはやはり大好物ですね。




他にもいくつかスタイルを組んでみました。
1着で主役になるため、スタイルを組むのにそこまで時間は要しませんでした。
男らしさと艶やかさを兼ねそなえ、モノとしても滅多にお目にかからないジャケットはロマンの塊と言えますね。

洋服好きな方には勿論、レザージャケットをあまり着たことのない方にもおすすめです。
ジャンレスで是非とも体感していただきたいと願います。
Arch 松林













