THE CORONA UTILITY 26 AW START!!

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八月も終わりに近づいており気温も段々と下がっていくとの事で、少し寂しい気持ちになっております。

しかし、その寂しさとは裏腹に楽しみな時期でもあります。

秋冬のラインナップが着々と入荷して参りました。

今回はその一部をご紹介させていただきます。

AGGRESSOR SLACKS

1950年代・米軍の軍事演習用 “アグレッサーユニフォーム(仮想敵国ユニフォーム)”のボトムスを基に作られたアイテムです。


前後4つのパッチポケットのシンプルなディテールですが、膝に2本のタックが入る立体的な身頃の作りとなっています。


膝を中心に前身頃が弓なりにカーブする完全オリジナルシルエットです。


太いワタリから裾に向けてゆるくテーパードする穿き易い形で、後ろ身頃のバランスがやや大きいとてもリラックスできる穿き心地です。

≪Cotton Ripstop≫
ハリ感の強い薄手のコットンリップストップ。軽やかなウエイトでありながら高い耐久性を備え、着用を重ねるごとに色が褪せ、表情を深めていきます。

GAME VEST

このベストは、ビンテージハンティングベストをリプロダクションしたアイテムです。


前身頃中心から内ポケットにアクセスできる半円型のポケット口は、アメリカ製ビンテージハンティングベストの特徴的なデザインです。


前後4つの大きなパッチポケットがとても機能的で、様々な手荷物を小分けして収納することができます。

また、大きい身幅に短い着丈のシルエットも特徴です。

≪Wool Linen Tweed≫
ウールにリネンを混ぜた混紡素材。
ウールのふんわり感と、リネンのシャリ感が組み合わさった、ツイードのような暖かみのある生地です。

TIGER SLACKS

1960年代の「Tiger Stripe Pants」をフィーチャーした、FSのタイガーストライプユニフォームパンツ。


タイガーストライプパンツは、ベトナム戦争初期に日本や韓国などのアジア圏で現地生産されていたユニフォームで、特殊部隊や偵察部隊といった限られたエリート部隊によって主に使用されていました。


左膝下には小ぶりなシガレットポケットを備えた、7ポケット仕様のバトルドレストラウザーズ。


シルエットは太めながらも、すっきりとしたテーパードラインに仕上げています。

≪Tiger Stripe・Combat Fatigue Pattern Twill≫
1960年代のタイガーストライプ迷彩”JWD”パターンを忠実に再現したオリジナルファブリック。

このパターンは、ベトナム戦争初期にCIDG(民間不正規戦グループ)やアメリカ軍の偵察部隊・特殊部隊といった限られたエリート部隊で使用されたことで知られています。

THE CORONA UTILITY はアメリカンプロダクトをベースにしながらもデイリーに着用しやすく、あらゆる機能服=”ワークウエア”、”ミリタリー・ユニフォーム”、”アウトドア・スポーツウエア” それらを駆使した”ユーティリティ・ウエア”を展開しております。

合理的なものから、スタイルの幅をさらに広げてくれるギミックも洋服好きには心を揺さぶられる所以ではないでしょうか。

皆様、是非店頭にてご覧くださいませ。

Arch 松林