ANATOMICA / DUNGAREE SERIES

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本日はANATOMICA(アナトミカ)のDUNGAREE(ダンガリー)シリーズのご紹介です。

DUNGAREEとはヒンディー語の言葉が由来であり、英語では1610年頃あたりから使われている歴史的な用語で粗く厚手に四つ綾で綾職された木綿の布を指し、今日ではワークウェアに多く用いられている生地です。

歴史あるDUNGREE生地を用いて今回ANATOMICAから製作されたのは、US ARMY 1940 JACKET , US ARMY 1940 PANTS , US ARMY 1937 HATの3品。

ANATOMICA / US ARMY 1937 HAT
COLOR / NATURAL
SIZE / M , L
PRICE / ¥17,600- in tax
ANATOMICA / US ARMY 1940 JACKET
COLOR / NATURAL
SIZE / 36 , 38 , 40 , 42
PRICE / ¥40,700- in tax
ANATOMICA / US ARMY 1940 PANTS
COLOR / NATURAL
SIZE / 30 , 32 , 34 , 36
PRICE / ¥37,400- in tax

こちらは1930年代のU.S ARMYのデニムハットをベースにデザインしたアイテム。
ウォッシュや着用していくうちに柔らかくなっていく為、エイジングを楽しめる仕上がりになっています。

こちらは1940年代のU.S ARMYのプルオーバージャケットがベースとなったアイテム。

デニム生地が一般的に出回っておりますが薄手ながらも強度の高いDUNGAREEの素材に落とし込み、ワークウェア本来の役割を崩す事なく着用できる仕上がりです。

ボタンもオリジナルでUS ARMYの刻印が入る物を復刻し、ヴィンテージに忠実ながらもシルエットや色味等、細部に至るまで拘りを持つところがANATOMICAらしいエレガントな佇まいとなっています。

こちらのアイテムのデザインソースは、1940年代(正確には41年製)のサイドポケットタイプのUS.ARMY DENIM TROUSER。

フロントがボタンフライ仕様の股上が深い太めのストレートシルエットでヴィンテージを忠実に再現されています。

また、バックポケットも特徴的で、いびつな形のポケットをステッチが上に飛び出すように縫い付けてあり、本来ステッチ幅が揃っていた方がキレイだとされますが、箇所によってはダブルステッチの幅が異なるのも、ANATOMICAの拘りを感じられます。

ワークウェアのディテールをそのままにANATOMICA独自のモディファイを加えることでエレガントな佇まいへと仕上がっているANATOMICA DUNGAREEシリーズ。

暖かくなるこれからの季節にも快適に着用いただける素材感なのでこの機会に是非お試しください。

また、明日4/20 12:00からもうご存知の方も多いと思いますWHITE T-SHIRTS MADE IN U.S.Aを発売開始いたします。

もうすでに昨年までのものをお持ちの方も多いかと思いますが、ついつい買い足してしまう…そんな感覚を袖を通した瞬間感じていただけると思います。

こちらも併せてお試しくださいませ。

ARCH STELLAR PLACE 柳田