DERBY-ARCH EXCLUSIVE

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1991年再統一間もないベルリンで、サステナビリティーの概念を現代的な靴の形で表すべくtrippenは誕生しました。

それから6年後の1997年に初めて日本にtrippenが上陸します。

日本に渡ったきっかけは株式会社金万の代表取締役 金子誠光氏が1996年ごろ、パリのANATOMICAでディレクターのピエール・フルニエさんから「この靴を履いてみないか?」と提案されtrippenの靴と出会ったのが始まりでした。
それからその時に購入したtrippenを履き続けその履き心地の良さから、すぐにtrippenデザイナーの元に会いに行き日本での発売が開始されることになったのです。

Closed 1994

trippenにはさまざま形と素材の靴が数多く存在しますが、大きく分けると数ラインに分けられます。
その中で、今回の別注には個々のパーツが分解でき、耐久性があり、かつ解剖学的に優れているClosed コレクションの”DERBY”というモデルをレザーを変更し、製作していただきました。

DERBY – ARCH EXCLUSIVE

DERBYは丸みのあるtrippenらしいデザインでありながら、シンプルでさまざまコーディネートに合わせやすい一足。
横幅があるClosedコレクションの木型は我々日本人の足にもとてもフィットし、靴の中で足がストレスなく指も自由に動かせるのを感じていただけます。

通常のDERBYのレザーには光沢のある表革が使用されていますが、 今回の別注には”tiz”というカーフスウェードレザーを使用。
ベジタブルタンニンなめしでなめされたスウェードはとても柔らかく、深いディープブラウンの色味と相まってアンティーク調の雰囲気が抜群です。

履いていくほどに履く方の足に馴染んでいき、このレザーならではの経年変化が期待できます。

ソールはtrippen sole。ギザギザとして凹凸感のあるtrippenならではのソールで快適な歩行の手助けをしてくれます。
また、ここ北海道だと冬道で履くことができるいうのも大事なポイント。
僕自身よく履いているtrippenはこのソールなのですが、持っている靴の中でもトップクラスに滑りづらいです。
もちろんソールが減ってきたらソール交換も可能ですので、ソール交換したいという方は是非お店まで相談にいらしてください。

レザーの生地感からこれから秋にかけてさまざまな装いに合わせたくなるDERBY。写真のように軍パンやワークパンツなどのワイドシルエットのパンツにはもちろん、デザイン性のあるパンツとも相性が良いです。

trippenならではのデザイン性のある形と深みのあるブラウンのカーフスウェードレザーが相まって他のワークブーツなどには無い柔らかさと無骨さを兼ね備えた一足に仕上がりました。

DERBY – ARCH EXCLUSIVE
COLOR / CUOIO
SIZE / 40,41,42,43
PRICE ¥55,000-

こちらのアイテムはtrippen fair初日の9/15(金)発売開始です。
是非trippen fairに併せて見にいらしてください。

曲木

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通信販売も承っております。

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