trippen / Nomad-Hi

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いよいよ今週の金曜日から”trippen fair”が始まります。

1991年の再統一間もないドイツのベルリンにて誕生したtrippen。

医療用矯正靴の製作にも携わり”特別技術資格”を持ったミヒャエル・エーラー氏と靴のみにならず洋服のデザインも手掛けているアンジェラ・シュピーツ氏とが織り成す”履きやすさ””デザイン性”に溢れた靴。

かの有名なメゾンブランド”ヨージ・ヤマモト”をはじめとした
名だたるブランドのコレクション用のシューズを手掛けたり
コラボレーションを展開するなど、幅広い実績を持っています。

創業当時から現在に至るまで自社工場にて、ハンドメイドによって生まれる
高品質でユニークな靴を作り続けています。

そんなtrippenの靴を今回のtrippen fair期間中に
メンズ、レディースそれぞれ約40足ご用意しております。

今回のブログではその中でも私、佐藤のお勧めのモデル
Nomad-Hi”をご紹介させていただきます。

trippen / Nomad-Hi
Color : BLACK
Size : 40 , 41 , 42 , 43
Price : ¥62,700- in tax

北極圏で暮らす遊牧民族の衣類からインスピレーション受けて製作され
レザーが折り重なるように縫製されたアッパー部分が”デザイン性”の溢れた
trippenらしい1足。

タンブル加工という革を揉み込む加工を施すことで独特なシワ感ができ
しなやかで耐水性に優れた素材になるため、雪や雨の中でも気にせず履くことのできるこれからの季節にもってこいのシューズです。

履き込むことで更に柔らかくなり、段々と自分の足に馴染んでいくため
履けば履くほど快適な履き心地になるのも嬉しい点です。

ソールには定番のNomad-Hiには使用されない”trippen sole”に
張り替えてもらうことで雪の降る北海道でも安心して歩行できるよう別注いたしました。

また、ソールは接着ではなく中間のソールとアッパーに縫い付けられているため
長年の使用により減少してしまった際にソール交換が可能でございますので、長く愛用していただけます。

私、佐藤も約1年前に購入しました。

ブーツといえば、「履きづらい」「履いていて疲れる」「重たい」etc…

どちらかといえばマイナスイメージのあったアイテムでしたが、trippenのブーツとなると話は別です。

医療用矯正靴を作っていた人工工学に基づいたシューズの内部構造によって生まれる履き心地の良さと、trippenらしいユニークなデザインに惹かれ購入したのを鮮明に覚えています。

軍パンにtrippen…

ジーンズにtrippen…

野暮ったくなるコーディネートやスタイルにtrippenを合わせることで
モードな印象にしてくれるため個性がとても出る1足です。

是非店頭にてお試ししていただきたいです。

trippen fair スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

Arch STELLAR PLACE 佐藤