英国製 冬のリネンシャツ

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最近、インスタグラムのDMでよく質問が届く。

食べ物の写真には「ここ行った事あります~」、地方の写真には「先月同じ所行ってました~」とか。少し前には1ヶ月くらい前にアップしたスニーカーの写真に「前に載せていたスニーカーって履きやすいですか?おすすめですか?」などなど…

たまに社内でも話題になりますが、洋服屋が洋服についてだけ語る時代は終わったという事でしょうか…幅広い知識や情報、経験が必要だと考えさせられます…

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話は変わって、明日2/20に楽しみにしていた商品が発売する。

5年?いや、もう少し前のCASEY CASEYのコートの素材が

ヴァージンウールとリネンの混紡だった事があった。

その時は、秋冬モノにリネンが使われる違和感。

そしてウールの素朴さとリネンのドライさが掛け合わさった生地がとても新鮮だった…

時は経ち、今では当たり前のように秋冬モノにリネンが使われる時代になった。

夏=リネンといった固定観念はかなり崩れ、

多くの国内外の秋冬衣料にリネンは使われている。

昨年お披露目となったArch企画の

【James Mortimer × MOJITO】英国製シャツ

1弾・2弾と真夏に着用できる薄手のアイリッシュリネンを用いたMOJITOの代名詞【アブサンシャツ】は多くのお客様から反響をいただいた。

そして今回……第3弾は……

ぶるんとした迫力あるハリ感と上品な光沢さが特徴な【ヘビーリネン】

今回はアイリッシュヘビーリネンを仕様したアブサンシャツをリリース。

昨年のArch代官山蔦屋書店POP UP時から何度も山下氏とも打ち合わせを重ね、いよいよこのタイミングでのリリースとなります。

リネン!?まだ2月だよ。早すぎるよと思われる方もいらっしゃるかと思いますが(笑)

このタイミングでのリリースも考えての事。冒頭にもありますが、リネンはもう夏だけの素材ではありません。

リネン繊維は空洞構造になっている為、空気を含むと【保温性】があります。もちろん真冬に1枚着としては厳しいですが、インナー+リネンシャツ+ウールアウターの重ね着はスタンダードになりつつあります。

冬の重い衣料の中にリネンのラフさが加える=抜け感・素材のコントラストが生まれとても良いバランス◎

もちろんこれからの春・夏・秋にも快適に着用できるはず。

26年主役の1枚はこれです。

2026 . 2 . 20 Launch !!

ARCH HARA