モッズ・イン・トーキョー
「ちょっとした移動のときはつい乗ってしまいますね。」
買い出し、気になるカフェ、浅草橋から蔵前のエリアをLUUPで駆る小林。


「電動自転車のタイプと、スクーターのタイプと2種類ありますが、僕はスクータータイプを使います。」
「アクセルグリップを捻って風を受けるのが好きなんですよね。」
そういって手慣れた動作でLUUPを起動する。

「アウターはちょうど一年前に購入したArchの”M48PARKA LONG”です。」
「膝が隠れるくらいの着丈、そして何よりTAUPE(トープ)という色味と生地の質感に惚れて購入してしまいました。」


ベースとなっているアメリカ軍のM48フィッシュテールパーカーはやや着丈が短いのが特徴。
そのベースから着丈を伸ばし、シガレットポケットやエポレットなどのディテールを削ぎ落としたミニマルな仕様。
M48からM65まで様々なフィッシュテールパーカーを製作してきたArchが考えるレインパーカー。
昨年リリース後完売となり、今年2月下旬よりリストックしました。

「マットな質感でしっとりとした肌触りなのに、これほどの撥水性があるのには驚きました。」
「フィッシュテールパーカーは今までにも着てきましたが、これはまた別物だなと思いました(笑)」

「色はBLACKとTAUPEの2種類ありましたが、着たことのないTAUPEを選びました。」
「スェーデン軍のスノーパーカーの要領で着ています。オリーブのパンツにも合わせられますし、思いのほかスタイリングには困らないですね。」

シルク産業が盛んなイタリア・コモに拠点を置くOLMETEX社の生地はクラシックな雰囲気を持ちつつも、その機能性は現代的。


「ウエストのドローコードをギュッと絞るのが好きです。」
「中に風が侵入してこないので、そうすると結構暖かいんです。」



「ミニマルなデザインにも関わらず、48パーカらしい無骨なTALONジップというのも個人的にたまらないポイントですね。」
「毎日電車に1時間乗りますが、着脱のしやすさというのはデイリーユースしたいアイテムを選ぶ時はどうしても気にしてしまいます。」
「LUUPに乗っていても、フロントジップの昇降は容易です。」


「去年は6月まで着ていました。雨が降りそうな日は丸めてバックに詰め込め込んで。」
「意外に小さくまとまるのも良いところですよね。」
浅草橋、加賀屋のもつ焼きで一杯やった日曜の夜は雨が降っていた。
そんな急な雨にも小林の表情は曇らなかった。


「暖かくなってきたら、シャツ一枚に、コットンリネンのトラウザース。それが定番になりそうです。」
今年も小林のベースアウターはM48 PARKA LONGだろう。

Arch / M48 PARKA LONG
COLOR / TAUPE , BLACK
SIZE / L , XL
[ONLINE SHOPはこちら(TAUPE)]
[ONLINE SHOPはこちら(BLACK)]
残りわずかになってまいりましたのでお早めにぜひ、お試しください。
ARCH TOKYO
















