AUBERGE 26SS / BIG CHARLOTTE Ⅲ

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雑誌をパラパラめくっていた休日。
目にとまった表紙の雑誌をパラパラ読むことがツキイチのルーティン。

「ここのブランドはかっこいいなぁ」「このブランドのコラボ、気になるなぁ」
ネットニュースで簡単に手軽に情報を得ることができるけれども、
雑誌見開きA2サイズ大で得られる写真と文字の情報にはそれなりの有意義さがあると思う。

最近のテーマは、”夏の必需品”、”サマーエッセンシャル”、”夏に欲しい10個のもの”。
夏休みに、何をきて、どう過ごすか??

ページをめくりながら、僕も今年の夏休みはなにをしようかな、と想像を膨らませる。
台風直撃の北海道に釣り旅行をしたのも、もう2年前だな~~。
(土砂降りの中連れて行ってくださった師匠のHさん、川上さんありがとうございました!!笑)

1ページ、また1ページめくり、1冊、また次の1冊、と読んでいるとふと思う。
「あれ、ボーダーシャツが紹介されていないじゃないか!!」

AUBERGE / BIG CHARLOTTE Ⅲ
COLOR / GREY×NAVY
SIZE / 42
PRICE / ¥31,900- (inc tax)
【ONLINE SHOPはこちら】

僕たちArchにとってボーダーシャツは必要不可欠、なくてはならない存在。

それは、ミリタリーウェアーやワークウェアーに由来をもち、
名だたる歴代のファッションアイコンに着用され、
いままで連綿と続くファッション史の中で廃れず残っているものであるのはもちろんのこと、
着用したときにコーディネートから感じる季節感や清涼感は他に代わるものがないからなのだと思います。

僕たちにとってボーダーシャツは、かつてがそうであったように、
日常着であり、実用着であり、そして道具である。

夏の清涼感を感じるもの、ボーダーシャツ1つでスタイルを形づくることができる。

いさぎよく1枚で着用するのも良い。
インナーは着る??着ない??ボートネックからインナーがはみ出てしまう??
AUBERGEのものは、そんな些細な悩みを払拭してくれる絶妙な開き幅。

AUBERGEからリリースされるBIG CHARLOTTEモデルは、
なめらかな肌触りとしなやかな光沢、夏場も着用できるライトウェイトさが心地よい。

都会の強すぎる冷房よけとして、薄手のカットソーは手放せない。
そんなあなたはインナーにポロシャツやシャンブレーシャツを挟んではいかが??
茹だるような暑さの外では袖から腕を抜いて、肩や腰に巻いてみるのも良い。
ライトグレイとネイビーの2色がまるでスカーフかのようにコーディネートを彩ってくれる。

上質な素材を使い、AUBERGEデザイナー小林氏によって製作されるボーダーシャツは、
現代の高機能ウェアーにも引けを取らない実用性を備えていると感じる。

オーセンティックなボーダーシャツを、現代にもちうる技術を用いて、
イマ、僕たちが着たいシルエットやバランス、ディテールで製作するコンフォータブルウェアー。
まさしく洋服版のAUBERGE。

40歳になっても、50歳になっても、60歳になっても。
生涯貫き、ボーダーシャツを愛するイチ洋服好きでいたい。

Arch Tokyo 小村
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【過去のボーダーシャツの記事はこちら】