Arch Tokyo Summer Style “Shirt(Tops)編” 町田&小島

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いつもブログをご覧いただき有難う御座います。

先週は35℃超えの日が続き、7月上旬にして猛暑と言った感じですが、今週は一旦落ち着き、過ごしやすくなりそうです。

今回は3週に渡って週替わりで紹介していく”Arch Tokyo Summer Style”という事で、これからの季節にお勧めしたいスタッフそれぞれのアイテムを紹介致します。

今週は”Shirt(Tops)編”、先ずは私町田が紹介する、KLASICAの“SH-033”です。

SIZE / 2 , 3 , 4

COLOR / WHITE

PRICE / ¥41,250- inc tax

夏になると、必ずと言って良い程必要になってくる白シャツ。

二層仕立てになったハリのある生地と、両胸のパッチポケットが特徴の“SH-033”は、アメリカの開襟シャツとヨーロッパの古いワークシャツをミックスした様なKLASICAらしい白シャツです。

シルエットは限りなくボックスシルエットに近づけながらも、前身頃、後ろ身頃共に裾を少しラウンドさせているのも特徴。

素肌や、カットソーに羽織ってももちろん良いですし、シャツジャケット解釈としても活躍します。

Shirt / KLASICA “SH-033”

Pants / KENNETH FIELD “L20s TROUSER”

Inner / Merz b. Schwanen “207 Henly neck”

Bandan / KLASICA “SIDE B”

Hat / James Lock “PANAMA HAT”

シャツから感じるアメリカとヨーロッパのミックスした雰囲気を、さらにコーディネートで表現しました。

リネン100%のトラウザーにブラックベースのバンダナ。

発色の効いたオレンジヘンリーは、夏の装いに一役買ってくれる優れものです。

そして、リラックス感やリゾート感あるパナマハットは、Archのスタイルには欠かせない夏のマスターピース。

是非皆様もお試しください。

続いてこちら。

スタッフ小島が紹介するOUTILの“GILET CREON”

SIZE / 2 , 3

COLOR / BLUE

PRICE / ¥30,800-inc tax

フレンチワークベストがモチーフとなった“GILET CREON”

ディテールやシルエットはさることながら、ヴィンテージの様なインディゴリネン素材もOUTILならではのこだわりを感じます。

Shirts / OUTIL “CHEMISIER SIROD”

Vest / OUTIL “GILET CREON”

Pants / rdv o globe “GILLES PA”

Shoes / GUIDI ROSELLINI “1907 MOROSINO”

鮮やかなインディゴブルーのレイヤードスタイル。

ワークをイメージさせるベストなのでフレンチワークの代表的な色でまとめました。

”ブルーワーカー”になり過ぎない様、現代のワークウェアとしてスラックスを。

足元にはイタリアのワークブーツで。モダンワークスタイルの提案です。

コスプレではないリアルな着こなしだと思います。ワークウェアでありながらファッションを感じていただけるスタイリングではないでしょうか。

是非お試しいただければと思います。

今週から始まった、“Arch Tokyo Summer Style”

如何でしたでしょうか。

是非これからやってくる盛夏に向け、Summer Styleの準備をしていきましょう。

次回は、スタッフ原&今村の”shirt(Tops)”編です。

それではまた。

ARCH TOKYO 町田

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