SOLNORD 新型② BASQUE SWEATER

前回のカーディガンのブログに引き続き、当ブログではSOLNORDからBASQUE SWEATERについてご紹介いたします。
以前、デザイナーの石谷氏と洋服について会話をしている際に「洋服はロジックなんだ」と話していた事が今でも耳に残っております。
なぜその洋服が生まれたのか、どの様に着合わせるのか。
そこまでを考えて着用するからこそ納得のいく自身のスタイルが生まれるのだと感じます。
石谷氏が手掛ける、SOLNORDというブランドは北海道羊毛(サフォーク種)100%のニットウェア。
サフォーク種というと、ジンギスカン(食肉用)として有名ですが、毛自体は全て破棄されてしまう点に石谷氏がその羊毛で洋服を作るといった、命を大切に北海道のスピリットが沢山詰まっているセーターを製作しております。
今回のBASQUE SWEATERはフランス海軍に支給されていたミリタリーウェアの一つ。


そこからココシャネルやピカソといった著名人が着用したことでファッションとしての市民権が得られました。
ボートネックは海に落ちた海兵が直ぐにその服を脱げる様ネックが緩い仕様なのです。


SOLNORの洋服のテーマの一つ、日常着にもその仕様は正にどストライクです。
着脱がしやすく、ボートネックに懸念されるネックが緩すぎる仕様も丁度いいバランスに。
お休みの日やちょっとした買い物に出かける時、ついつい手にとってしまう、そんなセーターではないでしょうか。
ここからはスタッフのスタイルをご紹介いたします。






今回のBASQUE SWEATERは、これまでSOLNORDで展開してきた数々のニットウェアーの中でも、よりカットソー然としております。
セーターほど肉厚ではなく、カットソーより暖かい、痒いところに手が届くそんなニットなのです。
チマヨベストやロッキーマウンテン、共地のBUTTONLESS CARDIGANとのアンサンブルもお勧めです。
是非この機会に北海道の愛が詰まった洋服を皆さまに体感していただきたいと願います。
Arch 松林

SOLNORD SALES&ORDER EVENT at Arch SAPPORO
DATE: 2026/1/9 (fri) ~ 2026/1/12 (sun)
<札幌市中央区南3条西8丁目11-4第一ビル1F/2F>
















