26SS SOUNDMAN COLLECTION START!!

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当ブログでは私松林の待望でありました、SOUNDMAN26SSコレクションが到着いたしました。

今回はその中から“FENDER”をご紹介します。

1960年代の英国エンジニアジャケットをイメージして、リデザインした一着。

バックからフロントにかけて施されているサイドのパターンが特徴的で、前から見ればショート丈、

後ろはミドル丈程度でどこから見てもエレガントな佇まいです。

1960年代のイギリスといえば、「伝統からモダンへ一気に振り切れた時代」

第二次世界大戦後の復興が落ち着き、生活水準が上昇し、若者に可処分所得が生まれ、「ユースカルチャー」が成立していきました。

しかし、まだ階級社会の色が強く、ワークウェア(ドンキージャケット、エンジニア系ジャケットなど)はリアルな労働着でした。

つまり、 「上流の仕立て」と「労働着」が同時に存在する事となります。

まさにこのFENDERはその背景に沿ったデザインです。

立ち襟ジャケットに前身頃がベストの様なラウンド。

コートの中に差し込んで着たりとレイヤースタイルでもお楽しみいただけます。

生地はのインディゴ染めの刺子ドビー。

日本の伝統技術である刺子織は、

衣服の補強や保温に加えて豊作・魔よけ・商売繁盛といった人々の願いや祈りを込めた装飾のために、

重ねた布を手で刺し縫いしたのが始まりと言われている生地で、英国や米国をデザインベースに日本の伝統技術を施しているのは、SOUNDMANならではと言えます。

“BRITISH AMERICAN”

サウンドマンが考える根底と、日本独自の解釈を落とし込んだ世界観を是非店頭にてお楽しみください。

Arch 松林

SOUNDMAN
Fender
COLOR : INDIGO
SIZE : 38 / 40 / 42
PRICE : ¥48,400税込

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