M-1965 PARKA BLACK

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MSG&SONSより以前製作された”M-1965 PARKA BLACK“。

2023年8月18日

一年足らずで完売したこの通称モッズコートを再び販売いたします。

以前のブログにMSG&SONSが製作するM-1965 PARKAの商品詳細について記述しておりますので是非そちらも、あわせてご覧くださいませ。

M-1965 PARKA BLACK / BLOG

MSG&SONS / M-1965 PARKA
COLOR / BLACK
SIZE / S , M , L
PRICE / ¥74,800- in tax

休みの日にふと洋服屋をまわってみるとArchに限らず、あらゆるブランドがM-1965 PARKAをオリジナルで製作し、販売していました。

それほどM-1965 PARKAが世の中に認知されているんだなと改めて感じたことを覚えています。

どこのお店が良い悪いの優劣は付け難く、どれもニーズに合わせた素晴らしい商品ばかり…

その中でもArch(アーチ)がオリジナルで製作するM-1965 PARKA BLACKのここがすごいと思う個人的な感想をこのブログを通して述べたいと思います。

私は実際に染色や縫製に携わったことがないので、MSG&SONS代表に何故ARCHオリジナルのM-1965 PARKAは灰色の様な深緑の様なこんな色に仕上がるのかを伺いました。

ヴィンテージのM-1965 PARKAを解析し、生地を限りなくオリジナルに近いほぼ同レベルのファブリックに生地染をすることで(コットンだけではなくナイロンも含まれている為)漆黒ではない、灰色の様な深緑の様な絶妙な黒色に仕上がっている。と教えてくれました。

成らざるを得なかった、意図せずできたこのカラーが私にとって他にはない魅力の一つだと感じています。

もし昔、モッズカルチャーが流行し始めた頃にどこかの洋服屋が作ったとしたら同じ様なカラーになったかもしれません。

余談になりますが、

昨年から今までは洗濯も気にせずできるので、エイジングを楽しめるものですとよくお客様にお話ししていました。

MSG&SONSの代表とM-1965 PARKAについて話しをしていた際に、そういう解釈もあるんだと思った話があります。

ヴィンテージカラーであるOLIVEとは違い、BLACKというのはどこか上品なカラーであるが故に、自分は何回か買い足して綺麗な状態を維持しながら着ている。というのも下にブラックデニムを履いた時、どちらもエイジングしグラデーションがかかっていると、あまりしっくりこなかったりするから。

改めて自分は狭い解釈だったなと思いました。

綺麗に使い続けるも良し、クタクタにエイジングさせるのも良し…

オリジナルのOLIVEとはまた違った楽しみ方があるMSG&SONSの”M-1965 PARKA BLACK”。

自身のスタイルに合う着方で、スタイルを楽しんでいただきたいです。

ARCH STELLAR PLACE 柳田