“JUSTO GIMENO”

JUSTO GIMENO(フスト ヒメノ)
1907年、スペイン・サラゴサにて創業。
テーラリングブランドであり、レインコートやジャケット、ハンティングベストなど多岐にわたるウェアーを展開している。
生地の裁断は手作業で行うことで立体的な仕上がり、大量生産よりもクオリティを優先したものづくり、
生産はスペイン国内で一貫するという徹底ぶり。
スペイン国内にて古くから根ざす伝統的なTEBA JACKETの生産を続けている。
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現在まで約1世紀にもわたり存在しているJUSTO GIMENO。
高品質なテーラードウェアーを展開するJUSTO GIMENOでは数多のモデルが存在します。
(JUSTO GIMENOが展開するモデルはこちらから)
フォーマルシーンからアウトドアシーンまで、さまざまなシーンに対応するウェアーを展開。
多岐にわたるモデルがあらわすのは、長年にわたりJUSTO GIMENOが抱える顧客の要望に応えるべく生み出されたということ、いかにもテーラリングブランドらしいです。
なんでもスペイン国内では、イギリス・Drake’sやスコットランド・WILLIAM LOCKIEの代理店を担っているのだとか。



僕たちArchとしてセレクトしたのは、JUSTO GIMENOを象徴するTEBA JACKET。
スペインでは古くから存在する伝統的なジャケットであり、
その起源は、ビスポークスーツの聖地であるサヴィル・ロウにて仕立てられたハンティングジャケットに由来します。




TEBA JACKETを特徴づける刻みのないラペルをはじめ、
袖にはカフスボタンが付属し、絞りの少ないボックスシルエット、背中のパターンも抜かりはなく贅沢に1枚で。
ラペルドジャケット??ハンティングジャケット??はたまたカバーオールジャケット??
TEBA JACKETが生まれた経緯やTEBA JACKET自体のディテールを一つ一つ考えていくといろいろな見方ができるユニークなジャケット。
スペインでは古くから存在しているということもあり、カジュアルからフォーマルなコーディネートまで幅広く、それだけ馴染み深いアイテムなのだと想像させます。


今回ArchとしてセレクトしたTEBA JACKET、そしてそのTEBA JACKETに選んだ生地。
次回のブログではコーディネートを合わせてご紹介いたします。
ぜひお楽しみに!!
Arch Tokyo 小村
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