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OLD BRITISH STYLE BY ARCH×BONCOURA

2018.10.5 Friday 21:14:15| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!,Style

ここ札幌もまだ日中は太陽の温かみを感じる事が出来ますが 朝、夜になると冷え込んで参りましたね。

そんなタイミングで秋冬に重宝するアイテムが多数入荷しております。

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Guernsey Wool lens
Guernsey sweater

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jamieson’s 
HAND FLAME 3PLY POLO

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THE INOUE BROTHERS
ALPAKA KNIT WEAR

今時期から真冬にかけて重宝するニットウェア。

今季も幅広いラインナップで入荷しており、昨シーズン買い逃してしまった方や、今年は何のニットを購入しようか迷われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

毎年、気温が下がるにつれてニットをお探しの方が増えてくるイメージですが、本格的な冬を迎える頃にはお目当てのニットが完売!という事態が発生するのも否めません。

この入荷時期に是非、ご覧ください。

続いて、タイトルにも有る「OLD BRITISH STYLE BY ARCH×BONCOURA」。

BONCOURAから、まさに英国トラディショナルを感じる事のできるアイテムが入荷しております。

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BONCOURA/TAILORING JACKET
SIZE/36,38,40,42
PRICE/¥120,000-+TAX

昨年から大変ご好評頂いておりましたBONCOURA唯一のテーラードジャケット。

極めてベーシックなパッチ&フラップ仕様のジャケットに、イギリスらしい肉厚だけど柔らかく体に馴染む素材は、まさに一生モノと呼ぶことができるでしょう。

“毛芯”と呼ばれ、体に驚くほどに馴染むこのジャケットは、着てみるとその着心地に病みつきです。

ジャケットの詳細は、新作のジャケット紹介と共にご紹介させていただきます。

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スタッフ上田
dark navy 38 着用
JACKET/BONCOURA
TROUSERS/ANATOMICA
SWEATER/ANATOMICA
TIE/KENNETH FIELD
PIPE/VINTAGE

「アメリカらしいツイードジャケットをヨーロッパテイストでまとめてブリティッシュな着こなしを意識しました。シャツはブロード生地のものを、シャギードッグセーターはあえて発色の良い色ではなく、ヨーロッパで流行した本来の色味を用いたものをチョイス。パイプは最近アーチに入荷した男の嗜好品です。ツイードジャケットを着る以上、買わずにはいられませんでした。笑」

と、上田談。

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スタッフ近谷
SIZE 36 着用
CAP/JAMES LOCK
JACKET/BONCOURA
SHIRT/THE INTERPRETATION BY ARCH”RAF”
PANTS/Levi’s 66 前期

僕近谷は色落ちしたDENIMをブリティッシュに着こなす、ということを意識しARCHオリジナルのシャツ、JAMES LOCKはイギリスのマフィアが愛用していたとされる「DRIFTER」を選んでみました。

VINTAGE PIPEは上田と同じく買わずにはいられず、只今吸い方を練習中です。。笑

アメリカ面のアイテムをどう着こなすか、このツイードジャケットがあるとその意識を表現しやすく、重宝するアイテムです。

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今回、新作のTWEED JACKETは拘り抜く森島さんからしても更に拘り抜いた逸品です。

ジャケットそのものの生産の非効率、今回のTWEED素材を織る工程の非効率。

どれも非効率の先に見える素晴らしい完成図が言えている森島さんにこそ完成させる事の出来たJACKETだと感じています。

詳細はまた後日ご紹介させていただきますので、お楽しみにしていてください。

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<BONCOURA×ARCH>
OLD BRITISH STYLE FAIR
10/13(SAT),10/14(SUN)

今回の秘蔵TWEED JACKET発売会も兼ねて、来週末の土日で上記イベントを開催致します。

どちらも詳細を近々で上げさせていただきます。

是非、お楽しみにしていてください。

ARCH 近谷

 

2017AW Recommend Item~阿部編

2017.12.22 Friday 17:57:20| Author:admin| Categories:FRANK LEDER,Jamieson's,MOJITO,My Vintage,S.E.H KELLY,Style,THE INOUE BROTHERS,Vintage,未分類

今回、僕のRecommendでは日々愛用している『FRENCH ARMY M-47 PANTS』に合わせた Styleをご紹介させて頂きたいと思います。

DSC0421-264x400⑴FRENCH ARMY M-47 PANTS
PRICE ¥15,000~20,000+TAX

⑵S.E.H KELLY  DONKEY COAT & THE INOUE BROTHERS WAFFLE KNIT

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無骨なドンキージャケットを上質なファブリック、英•FOX BROTHERS社のフランネル生地で作り上げたS.E.H.KELLYのジャケット。
ウールの消耗を防ぐ為に、肩周りには強度の高いキャンバス生地を使っています。

一見カジュアルなアイテムではありますが品のある生地感が相まってクラシックな一着。

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合わせるワッフルも上質なINOUE BROTHERSのBABY ALPACAを使ったニットで。

フォルムや色味はもちろんですが、素材感の合わせもすごく大切にしています。

⑶FRANK LERDER LODEN CLOTH JACKET&JAMIESON’S KNIT

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ローデンクロスとはオーストリアのチロル地方に産する厚地の紡毛織物で油脂分の残った糸を使うのでかなり撥水性があり、外のコンディションに関わらずタフに愛用出来る汎用性もある一枚。

そんなジャケットのインナーにはJAMIESON’S の3PLYのニット。

M−47 PANTSと1トーンでコーディネートするのも僕は好きです。 

⑷MOJITO 別注AL’S COAT&SHETLAND SWEATER

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最後にご紹介させて頂くのは今シーズンのMOJITOに別注で製作して頂いた”AL’S COAT”。

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今回のAL’S COATは、CRAZY PATTERN HARRIS TWEEDのLININGを装備した寒い北海道の地で理に適った別注アウター。

ピーチフェイスで撥水性もあり、この冬活躍しています。

前を閉めるとかなりシックな印象ですが、前を開けROSE BUDの綺麗な色味のシェットランドセーターで抜け感を出してあげるのが今のオススメです。

 

Arch阿部

 

2017AW Recommend Item~近谷編 

2017.12.20 Wednesday 15:15:49| Author:admin| Categories:BONCOURA,MOJITO,S.E.H KELLY,Style,Vintage

先日の宅見オススメアイテムに続き、本日は僕近谷が選んだ17AW商品をご紹介致します。

(1)BONCOURA DUFFLE COAT&3B Tairoled JACKET
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僕のまだまだ浅い経験上ですが色々とジャケットを着用して来て、ここまで自分の体格にフィットするものは出会わなかった気がします。

BLOGや店頭ではしつこいくらいにご紹介させて頂きましたが、芯から体に馴染む感覚は唯一無二。

本来少し背筋を伸ばす際に着用するアイテムでありながら日常的に手が伸びるのは嬉しい所ではないでしょうか?

宅見が紹介したKENNETH FIELDも勿論オススメですが、BONCOURAのテーラードジャケットも非常にプッシュしたいアイテムです。

BONCOURAのダッフルコートは1枚地で中に着込む事が出来、加えてアメリカものからインスパイアされたこのコートは男心をくすぐります。
カシミア混のウール素材はハリコシが有り、やや上品な印象に映るので無骨なコーディネートにもオススメです。

(2)FRENCH MOLSKIN WORK JACKET
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やはり日々コーディネートを組む中で欠かせないのがVINTAGEアイテムです。

古着にしかないスパイス、雰囲気、時代背景、ヨーロッパものは特にそうですが当時ならではの物作りの緻密さで、コーディネートに1点は取り入れたい存在です。

見た目のインパクトも勿論惹かれる所ではありますが、これが作業着だったという背景や何十年も前の洋服が形を残して現世に残っているという所にも価値を見出してしまいます。

僕らにとってFRENCH VINTAGEは切っても切り離せない存在であることは間違いありません。

(3)S.E.H KELLY TRENCH COAT (4)BONCOURA SHAUL COLLER CARDIGAN
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S.E.H KELLYのベンタイルを採用したトレンチコートは非常に汎用性の高いアイテム。

ベージュのトレンチコートはピーコート同様男の憧れ的な位置付けに値し、着ているだけで気分が上がるアイテムです。

中に着込む事を前提としたサイズ感と、S.E.H KELLY特有の仕立ての上手さが際立つ、一生モノのコートになる事間違いなしです。

BONCOURAのショールカラーカーディガンは最近ご紹介させて頂きましたがオリジナルから作り込まれた素材と、スタイルを感じるアイテムです。

アウターの中にも潜める事が出来るのでこの季節から、春先、秋にかけて活躍します。
何より永く着用していく事で、物造りの良さを体感していただける2アイテムです。

(5)MOJITO KETCHUM COAT BAR.2.0
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MOJITOから今季リリースされているKETCHUM COATはなんとも贅沢な1枚。

[スイスローデン]を採用しているこのコートは、上品な色合いと男臭い雰囲気が漂います。

背中部分のかなり深い位置から施されたプリーツは綺麗なAラインシルエットを生み出し、可動域も大きく増大させてくれる嬉しいディテール。

襟を立てると鮮やかなNAVYが覗き、冬に色味が重たくなりがちなコーディネートに粋なエッセンスを加えてくれます。

個人的にはFRENCH ARMY M-47PANTSにサラッと合わせるのが好みです。

今季のアウター、ジャケット、ニット類はまだまだご紹介仕切れません、、、笑
実際に購入したアイテムで、ご紹介したいアイテムはまだまだ御座います。

2017年最後の買い納めをしに、是非ARCHにいらしてください。

Arch 近谷

2017AW Recommend Item~宅見編 

2017.12.18 Monday 19:36:38| Author:admin| Categories:ARC'TERYX VEILANCE,BONCOURA,forme d'expression,KENNETH FIELD,Style

本日は、僕らが今季購入したお気に入りのアイテムをご紹介します。

アウターとジャケットをメインに、ARCHスタッフそれぞれの主観から選んだアイテムです。
先ずは、僕宅見からです。

⑴ KENNETH FIELD 50′S SPORTS COAT FOX HERINNGBONE
DSC0699-400x265COLOR CHACOARL / NAVY
PRICE¥98,000+TAX

KENNETH FIELDをARCHで取り扱い始めた2012年から、ずっと憧れていた1着です。
イギリスの伝統を感じるFOX BROTHERS社のツイード生地は、ジーンズ同様に着用を重ねる事で身体に馴染んでいきます。

愛用し始めて、ようやくツイードジャケットを着る意味を理解出来たような気がします。

スクリーンショット 2017-12-18 16.44.18

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セットアップでの着用も可能ですし、単品使いでも重宝しています。
ブログを書いていて、今年はこのジャケットばかり着ていたなぁ〜と改めて思いました。笑

⑵ARC’TERYX VEILANCE
_DSC1587COLOR BLACK
PRICE ¥165,000+TAX

KENNETH FIELDのクラシックなツイードジャケットに、ハイテク素材を合わせるのが今の気分です。
今季から新たに展開をスタートした”ARC’TERYX VEILANCE”は、どんなスタイルにもハマる汎用性の高い1着。

袖を通した時の軽い着心地と抜群の保温性に驚くはずです。
目的を持った機能的な素材は、普段使いでも効果を発揮してくれます。

⑶forme d’expression Mess Jacket
スクリーンショット 2017-12-18 16.44.39COLOR CARBON
PRICE ¥154,000+TAX

forme d’expressionの代表的なジャケット・MESS JACKET。
スタンド・ラペル両方の襟の仕様になるディテールと、19世紀イギリスの洋服を彷彿とさせるクラシックなデザインに魅了されました。

人体に直接布をかけて、人体に沿ってハンドカットしていき洋服を構成していきます。
テーラリングに近い洋服作りは、エレガントなシルエットを生み出し、独特のドレープ感を晒し出します。

高級メゾンでしか扱う事の出来ない、上質な生地を使う事でクラシックなデザインもモダンに仕上がっているのが、個人的にはとてもツボなアイテムです。

forme d’expressionの洋服は気づけば毎シーズン増えていっています。

エレガントな洋服に、無骨なミリタリーアイテムを合わせたい。

絶妙な塩梅で合わせる事の出来るforme d’expressionの洋服は、一度袖を通して欲しいです。

⑷BONCOURA DENIM COVERALL
IMG_0661-400x400COLOR INDIGO
PRICE ¥42,000+TAX

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今シーズンは、タイドアップのスタイルにミリタリージャケットやデニムジャケットの合わせが個人的に多かった気がします。
BONCOURAの新型DENIM COVERALLは、アメリカの匂いがする直球のアイテムでありながらも、どこか気品さも感じさせる作りになっています。

早く色落ちさせて、ステンカラーコート等の中に忍ばせたいと思っています。

オールシーズンに近いくらいの頻度で着用できるライトなオンスも気に入っているところです。

まだまだ紹介したいお気に入りのアイテムは沢山ありますが、そちらは店頭にて紹介させて頂きます。

ARCH 宅見

Barbour ”BEDAIL” Made in England

2017.09.28 Thursday 19:48:00| Author:admin| Categories:Style

イギリスを代表するワークウェアー”BARBOUR”。

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ハンティング・ワークと様々な目的の為に作られたウェアーは、イギリス王室にも認められた名品です。

ARCHでも定番品としてヴィンテージの物を集め続けています。

何故ヴィンテージを集め続けるのか?

1番の要因はフィッティングと生産国にあります。

実際にイギリスでBARBOURを着用している人達を見ると、殆どの人がツイードジャケット等の上から羽織っています。
オーバーコートの役割を担うアイテムは、やはり身幅とアームにゆとりがなくてはなりません。

それを満たしてくれるのは、やはりクラシックな作りをしていたイギリス製の頃と言えます。

今回紹介しますBARBOURは現行品の物ですが、イギリスで作られた物です。

ヴィンテージと呼ばれる80年代に生産されていた4つポケットの”BEDAIL”。
その当時と同じレシピ、オイルドクロス・チェックの裏地からフィッティングに至るまで、全く同様の作りで生産しています。

まさにヴィンテージをデッドストックで着る感覚に近いのではないでしょうか。

_DSC0177COLOR SAGE
SIZE 38 / 40 / 42
PRICE ¥49,000+TAX

クラシックなオイルド生地は、やはり男心をくすぐります。

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ジャケット等を着ても裾が隠れてくれる着丈のバランスの良さも”BEDAIL”の魅力の1つです。

_DSC0148HAT STUDIO DONEGAL
JACKET KENNETH FIELD
BOTTOMS BONCOURA

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ヴィンテージの物を見ると、オイルが抜けてクタクタになっている物を良く目にしますが、
その工程を1から自分で作っていく事を考えると楽しみで仕方ありません。

イギリスの伝統的なウェアーであり、オイルドジャケットというカテゴリーにおいてBABOURを超える存在はないと思います。

男のワードローブに必ず無くてはならない唯一無二の洋服です。

ARCH 宅見

Basic Item / Hanna hats, Saint James , M-47

2017.03.2 Thursday 12:49:48| Author:admin| Categories:BASIC_ITEM,Hanna Hats,SAINT JAMES,Style

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ARCHオープン当初から変わらずに提案しているアイテム・8枚剥ぎのキャスケット、バスクシャツ、フランス軍M-47 PANTS。

僕らも変わらずに愛用し続けている無くてはならない定番アイテムです。

そんなベーシックなアイテムが、春夏の素材・色味で新たに入荷しております。
先ずは、アイリッシュリネンを用いたHANNA HATSの8PIECE CAPから。

【HANNA HATS 8PIECE CAP】
_DSC2292Color NATURAL / BEIGE / CAMEL / OLIVE / BLACK / NAVY
Size  L
Price ¥6,800+tax

僕たちのスタイルに欠かせす事の出来ない帽子と言っても過言ではない、8枚剥ぎのキャスケット。
リネンの素材感が春夏らしく、水を通し使い込む事でより雰囲気も増していきます。

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この形に抵抗がある方も多いですが、意外にも一度被ってしまえば直ぐに慣れてきます。

僕もそんな1人でした笑

_DSC2351 COLOR NATURAL
_DSC2357COLOR NAVY

無骨なアイテム、ミリタリー・ワーク物にも相性もよく、はたまたドレス寄りのスタイルにもハマってしまう汎用性の高いアイテムです。

【SAINT JAMES OUESSANT】
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フランス・バスク地方で発祥した、船乗りの作業着として生まれたバスクシャツ。

元々ファッションアイテムではなかった作業着を今の解釈で着こなす面白さがあるアイテムの1つだと思います。

_DSC2313Color MARINE×ECRU / GRIS×NEIGE / MARINE×NEIGE / NOIR×NEIGE
Size T4 / T5 / T6
Price ¥10,000+tax

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_DSC2320Color CAMMELLO / NOIR / NAVY
Size T4 / T5 / T6
Price ¥10,000+tax

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直球のボーダーは、1枚で着ても良しジャケット等に挟むだけで印象が大分変わります。
ソリッドのタイプは、スウェット感覚で着れる優れもの。

使い勝手の良さから何枚も買い足してしまうアイテムだったります。

【French Army M-47 Pants】
_DSC2334Color OLIVE
Size 33
Price ¥15,000+tax

ARCHの絶対的な軍パンとしてオープン当初から提案しているパンツは、ミリタリー物の野暮ったさをあまり感じさせない綺麗なシルエットが魅力的です。

ヘリンボーン生地も色が抜ける事でよりはっきりと際立ってきます。

ここまで現在の洋服に合わせやすい軍パンは他にないと言える位、お勧めできる1本です。

M-47に白シャツ、足元はサービスシューズやビルケン等のサンダル。

ラフなようで抜け過ぎていない普遍的な僕らの定番スタイルです。

_DSC2343HAT HANNA HATS
JACKET CASEY CASEY
SHIRT CASEY CASEY
SHOES 40′S USN SERVICE SHOES

M-47 も移行期から後期、ヘリンボーンだけではなくツイル生地等の幅広い種類が揃っています。

ベーシックなアイテムを持っているからこそ、様々な洋服に挑戦出来るとも思います。

是非ご覧になってみてください。

ARCH 宅見

Arch Style Expo. スナップコンテスト

2016.12.8 Thursday 14:06:57| Author:admin| Categories:News!!,Style

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メンズ系列4店舗(Arch / ARCH HERITAGE /  ANATOMICA SAPPORO / Arch Stellar Place)での合同企画として、10月にお送りしておりましたArch Style EXPO. スナップコンテスト

同時開催しておりました《MOJITO×KENNETH FIELD Vol.8》とARCH HERITAGEでの《Sanca × *A VONTADE Pop-Up Store》に伴い、各ブランドのデザイナーの方に審査員を務めて頂き、グランプリが決定致しました!

<<MOJITO・山下賞>>
グランプリ / 本間 俊一 さん

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MOJITO・山下さんコメント:『コートのサイズ感が良く、普遍的な男服のスタイリングです。』
『僕が想うArchらしいスタイリングのひとつであり、全身の着用アイテム全てが、本間さんの個性と合致し完全にご自身のモノとして調和されています。』

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<<KENNETH FIELD・草野賞>>
グランプリ / 船木 秀行 さん

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KENNETH FIELD・草野さんコメント:『船木さんの洋服の着こなしには洋服に対しての深〜い愛と熱を感じます。単に着こなしているだけではないですね。ファッションはパッションだと再認識されられました!』

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<<SANCA・丸山賞>>
グランプリ / 堀内 佳良 さん
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SANCA・丸山さん:『ブルー系のワントーンコーデとデニムの丈のバランスが良いと思います。』

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<<*A Vontade・山川賞>>
グランプリ / 櫻井 耕平 さん

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*A Vontade・山川さんコメント:『櫻井さんの陽気なキャラクターと自然派ライフスタイルに合った素敵なスタイリングですね。
スエードジャケットは多少の汚れなど気にせずにラフに着込んでいってください笑。』

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以上4名の方には、各デザイナーからの豪華景品が授与されました。
おめでとう御座います!

また、このコンテストには50名以上ものお客様にご参加頂きました。
中には全店舗に足を運んで頂いた強者や、お取引先メーカーから自薦で参加頂いた方まで…(笑)。
ご協力頂き誠に有り難う御座いました。

今回の企画では、お店のフィルターを通して、普段は中々見る事の出来ないリアルスナップをご覧頂けたんじゃないでしょうか。
今後もまた、この様な企画を通してスタイル提案が出来ればと思います。

Arch 吉田

paraboot Styles

2016.11.26 Saturday 22:52:18| Author:admin| Categories:paraboot,Style

昨日より開催中の《パラブーツ・トランクショー》。

限定アイテムに限らず、メンズ・レディース合わせて100種類近い【paraboot】製品がご覧頂ける1年に1度の機会です。

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そんなラインナップも魅力の1つですが、このイベントお馴染みのRPJ(パラブーツの日本総代理店)篠崎さんには、今回もイベント期間の3日間、店頭に立ってお客様へのフィッティングやアドバイスを手伝って頂いております。

言わば”プロフェッショナル”な彼から【paraboot】に関してのお話が聞けるのも、このイベントの醍醐味です。

_DSC1273㈱RPJ 篠崎さん

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篠崎さんがイベント初日に履いていたのは、グリンゴ素材の「CHAMBORD」。

オイルドヌバックの様な素材感を履き込んで手入れするとどうなるのか…好例の1足です。
※今回のイベントで、サイズを揃えて用意して頂いております。

_DSC1292吉田

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僕にとって【paraboot】は、フランス人になれる靴です(笑)。
…なんて言うと大袈裟ですが、気張る事無くフランスの文化や匂いを身近に感じられる”道具”の1つである事は間違いありません。

冬は殆ど【paraboot】しか履かない僕ですが、かれこれ十数足…。

今年の春に発売された別注の「MORZINE(モジーン)」は、半年間の着用期間を経て、理想の風合いになってきました。
この白い革靴を、ウールパンツやウールソックスで合わせるのが理想の1つ。

オススメを挙げるとすると正直難しいのですが、豊富なラインナップは、それぞれのスタイルや好みに対応出来るだけのものだと思いますので、尚の事トランクショー自体がオススメです(笑)。

_DSC1177松本

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僕にとって2足目の【paraboot】は、先輩達が履いているのを見て憧れを抱いていた「WILLIAM(ウィリアム)」です。

スウェードの靴が欲しかった事もあって選んだのですが、自分なりにフレンチを表現する上で、あえて”黒”を選びました。

ちなみに1足目の【paraboot】は、もちろん?「CHAMBORD」です。

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かれこれ何年前でしょう?Archにお客さんとして通っていた時に購入した「CHAMBORD」が私の【paraboot】デビューでした。

『滑らない』という言葉に半信半疑だったものの、実際に履いてみてびっくり。本当に滑らない、染みない。とくに雪の多い地域に住む私にとって、通勤に欠かせない靴になりました。
除雪の入らない早朝も、帰り道も、この靴ならザックザク気にせず歩けます。

その後購入した【VOGUE(ヴォーグ)】、当時は確か数量限定だったような…今は定番モデルになっていますが、レディース靴で、この雰囲気。そうそう見つかるものでは無いと思います。
「CHAMBORD」は色が抜けていく感じが好きで、お手入れもロクにせず履いてしまっていますが、「VOGUE」は軽く磨いて履くのが好みです。
あ、これを履いていると褒められる率が高いです。なので単純ですが、買った当初より更に履く頻度が高くなりました(笑)。

同じ【paraboot】でもモデルによって、履き方は色々。それでも丈夫で雪道に強いという事には変わりなく、絶対的な信頼があります。

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「PHOTON(フォトン)」は今年購入した1足です。
レースアップタイプは幾つか持っていますが、この様なスリッポン型は流石に持っていませんでした。

もちろんそのヴィジュアルも目を引きますが、着脱のしやすさに加えて、履いた時の足を包む様なフィットが、この1足を選ぶ決め手になりました。

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学生時代に(お客さんとして)初めて【paraboot】を購入して以来、すっかり虜になっています。

北海道と言う土地柄、雪道を歩くシーンがどうしても増えますが、そんなシーンでもへっちゃらで実用的。
さらには、カッコつく(笑)という部分が1番の魅力だと思います。

アメリカ製ワークブーツのような強固さと、フランス製らしい上品な面構えもあるこの靴は、唯一無二の存在。
かしこまらずにジーンズに合わせつつも、アーガイルソックスを合わせるスタイルは、先輩から盗んだものです(笑)。

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ご覧頂いた様に、社内スタッフ愛用の1足を幾つかご紹介しましたが、やはり僕らにとって【paraboot】は欠かせないアイテム。

今日では【paraboot】の名は広く知れ渡っていますが、あくまで僕達にとっては”道具”的な意味合いが強く、実際にスタイルに落とし込んでいるモノです。

当然の事ながら背景がしっかりとあるブランドなので、そう言った点も踏まえてトランクショーを楽しんで頂ければと思います。

Arch 吉田