OUTIL / TRICOT HABAS

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約3年前の春の出来事です。

コロナ禍で自宅待機を余儀なくされた自分の唯一の楽しみは自宅近くの散歩でした。

近所周りの散歩コースで見慣れた景色なのですが、今まで通ったことのない道を通ることで新鮮な風景がそこには広がっており、明日はどんな服とボーダーを合わせようかと考えながら歩いていたものです。

前置きが長くなりましたが、、(笑)

今回はそんな私の過去の思い出を結びつけてくれた普遍的な柄でありながら、新鮮な気持ちで着ることができるアイテムが入荷いたしましたので、ご紹介致します。

OUTIL / TRICOT HABAS
COLOR WHITE / BLACK
SIZE 1 , 2 , 3
PRICE / ¥22,000- in tax

OUTILからPANTALON BLESLEに続き、新作の入荷です。

その名もTRICOT HABAS 。
OUTILの定番商品で、TRICOT AASTが存在しますが、位置付けとしては定番商品から派生し、出来上がったアイテムとなります。

シルエットはTRICOT AASTよりゆったりと仕上げることで程よい個性を演出。
形を落としてドロップショルダーで着ることがこのアイテムの正しい着方なのです。

パネルボーダー使用ですが、裾と折り返した時の袖部分がBLACKで切り替えられています。
こちらもタックアウトで着た時や袖を折り返して着た時に、従来のTRICOT AASTとは違う新鮮さを演出してくれるでしょう。

そして最も変更が加えられた点がネック部分。
TRICOT AASTはボートネックでかなりガバッと開いている仕様となっていますが、クルーネックに変更。

一枚で着た時に肌の露出を控えめにすることができるので個人的には非常に嬉しいポイントです。


生地はMADE IN FRANCE。

フランスバスク地方より当時はフランス軍に収めていた物と同じ織機を使用し、生地を編むことから、裁断、縫製に至るまですべての工程を自社で行う等、拘り抜いたプロダクトとなっております。

フランスのワークウェアの雰囲気を壊さずに、サイズ感やデザイン、ネック幅をモディファイドする。
まさにOUTILならではのモノづくりではないでしょうか。

今時期は、写真のようにシャツの上からレイヤードして使用しても良いですし、

春先はガバッと一枚で袖をまくり下は軍パンや色落ちしたデニム、ナイロン素材のイージーパンツなどと合わせても相性が良いです。

OUTILの顔とも言えるアイテムで、足が早いアイテムであることが予想されますので、サイズがあるうちにぜひ店頭で袖を通してみてください。

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

ARCH TOKYO 矢部

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